太平洋戦争後にフィリピンに残された日系2世の女性、ロサリナ・カンバ・フェルナンデスさん(95)が日本国籍を求めて申し立てた就籍許可について、鳥取家裁米子支部が却下したことが26日、分かった。代理人弁護士が明らかにした。