柔道の全国高校総体(インターハイ)県予選は27日、宇都宮市のユウケイ武道館で男女団体が行われ、男子は白鴎大足利が3年連続22度目、女子は国学院栃木が2年ぶり14度目の優勝を果たした。
男子団体優勝の白鴎足利
女子団体優勝の国学栃木
男子の白鴎大足利は作新学院との決勝を、一本勝ち2勝と優勢勝ち1勝の3-2で勝利した。女子の国学院栃木は決勝の足利大女戦で中堅の安立紗季(あだちさき)が技ありで優勢勝ちし、1-1の内容勝ちで制した。
男女の優勝校は8月6日から和歌山市で行われる全国大会に出場する。
■大激戦、王者に軍配
先鋒(せんぽう)戦から大将戦までの全5戦で勝敗がつき、最後までもつれる大激戦となった男子団体決勝は王者・白鴎大足利が制し3連覇。大将の藤崎快晴(ふじさきかいせい)主将は「ほっとしている」と表情が緩んだ。
作新学院との大一番で、まずは先鋒のシンジル・アマルバヤスガランが
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