日本相撲協会は29日、大相撲名古屋場所(7月12日初日、名古屋・IGアリーナ)の新番付を発表し、新入幕となった5月の夏場所を9勝6敗と勝ち越した宇都宮市出身の若ノ勝(22)=湊川部屋=は、東前頭11枚目に番付を上げた。

 さくら市出身の生田目(24)=二子山部屋=は西幕下3枚目まで番付を上げた。

 右膝の大けがを乗り越え、5月の夏場所で復帰した大田原市出身の三田(24)と、同市出身の相馬(21)=いずれも二子山部屋=がそろって幕下に復帰した。

 栃木県出身力士12人の新番付は以下の通り。

力士 所属部屋 名古屋場所新番付 夏場所番付
若ノ勝 湊川 東前頭11枚目 東前頭16枚目