直近5年間で県内6市町が本庁舎などの窓口時間を短縮したことが29日までに、全25市町への下野新聞社のアンケートで分かった。さらに2市町は今後、短縮の試行運用を決めている。職員の働き方改革や時間外勤務の削減などが理由で、来庁しなくても手続きできるデジタル施策の充実と併せて進めている。一方で、デジタル化の進み具合を見極め、短縮に慎重な声もある。
県によると、窓口の開設時間は、各市町が
残り:約 620文字/全文:822文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





