株式会社栃木日光アイスバックス
H.C.栃木日光アイスバックスは、県政記者クラブにて会見を行い、イェスパー・ヤロネン監督より、チームスローガンの発表を行いました。
会見には、衣笠伸正ゼネラルマネージャー、イェスパー・ヤロネン監督、アンドレ・スムルターアシスタントコーチ、藤本崇光通訳が参加いたしました。

■2026-2027シーズンチームスローガン
イェスパー・ヤロネン監督よりチームスローガンが発表され、「We Earn It, We Enjoy It」に決定いたしました。





意味:We Earn It 「努力して勝ち取る」
We Enjoy It 「だからこそ、その瞬間を全員で楽しむ」
全員で努力し(Earn)、全員で喜ぶ(Enjoy)という意味が込められています。
さらに、ファンの皆さまの信頼を全員で努力しながら、勝ち取るという意味も込められています。

衣笠伸正ゼネラルマネージャー コメント:
「昨シーズン100周年という節目を迎え、101年目となるシーズンにゼネラルマネージャーへ就任できたことを大変光栄に思っております。責任の重さも感じていますが、皆さまの期待に応えられるよう、頑張ってまいります。創設100周年という節目を終え、H.C.栃木日光アイスバックスは101年目のシーズンを迎えます。これまで築き上げてきた歴史や伝統を大切にしながらも、私たちは「継続ではない、進化」のシーズンと位置付け、新たなクラブづくりをスタートします。今シーズンは、「守るもの」「変えるもの」を明確にし、「We Earn It, We Enjoy It」というスローガンのもと、チーム・フロントが一体となって取り組んでまいります。また、勝利を単なる結果ではなく、正しいプロセス・自立・一貫性・高い基準を積み重ねた先にあるものと定義し、日々の取り組みから「クラブ文化」を構築していきます。「歴史あるクラブ」から「勝つクラブ」へ。101年目の新しい挑戦を、ファン・パートナー企業・地域の皆様とともに歩み、未来へつながる新たな歴史を創ってまいります。」 『守るクラブから、勝つクラブへ。』進化をしていきたいと思います。」





■イェスパー・ヤロネン監督 コメント:
「今シーズン、H.C.栃木日光アイスバックスの監督という大役を任せていただけることを大変光栄に思っています。私たちの最終目標はもちろんアジアリーグ優勝です。しかし、その目標を達成するためには、単に勝利だけを追い求めるのではなく、これまでとは少し違ったアプローチでチームを成長させていきたいと考えています。選手たちが毎日の練習を楽しみにし、「今日もリンクへ行きたい」と思える環境をつくること。そして、お互いを高め合い、挑戦し続けられる「良い文化」をチームの中に根付かせることが、結果として勝利につながると信じています。戦術面で大きく方向転換することはありませんが、フィジカルやコンディショニングをさらに強化することで、最後まで運動量を落とさず、よりアグレッシブでスピード感のあるアイスホッケーを展開できるチームを目指します。ファンの皆様に毎試合ワクワクしていただけるようなホッケーをお見せできるよう、選手・スタッフ全員で全力を尽くしてまいります。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします。」



■アンドレ・スムルターアシスタントコーチ コメント:
「このような機会をいただき、心より感謝しています。また、アイスバックスの皆さんが私を温かく迎え入れてくれたことをとても嬉しく感じています。私が大切にしているのは、「すべての選手に同じトレーニングを行う」のではなく、一人ひとりに合ったアプローチを行うことです。選手それぞれに身体の特徴や強み、課題は異なります。そのため、個々の状態をしっかりと把握し、それぞれに最適なトレーニングプログラムを提供することで、細かな部分までレベルアップしていきたいと考えています。
筋力や持久力の向上はもちろん、ケガの予防やコンディショニングにも重点を置き、選手たちがシーズンを通して最高のパフォーマンスを発揮できる身体づくりをサポートします。日々の積み重ねが、チーム全体の成長、そして勝利につながると信じています。選手・スタッフとともに、より強く、より速く、最後まで戦い抜けるチームづくりに全力で取り組んでまいります。今シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。」



フォトセッションの様子






写真:A.K.art-works (チーム公式カメラマン)
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