ジャンボ宝くじ史上最高額となる1等と前後賞合わせて12億円が当たる「サマージャンボプレミアム」が6月30日、全国で一斉に発売され、県内の売り場は一獲千金を夢見る人たちでにぎわった。31日まで販売される。
5月のドリームジャンボで、1等前賞の1億円が出た大田原市富士見1丁目の大田原カインズチャンスセンターは、午前10時の販売開始直後に購入を待つ列ができた。
那須塩原市西三島の村山勇(むらやまいさむ)さん(82)は「また夢を見たいと思って買った」と高額当せんに期待を寄せた。売り場担当の小林啓二(こばやしけいじ)さん(62)は「プレミアムで、より大きな夢をかなえてほしい」と話した。
この日は1等と前後賞合わせて7億円のサマージャンボと、サマージャンボミニも同時発売された。価格はプレミアムが1枚500円で、サマージャンボとミニが同300円。抽せんは8月12日に行われる。
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