茂木町桧山の「モビリティリゾートもてぎ」(MRM)で10月に開かれるオートバイの世界選手権シリーズ第16戦「モトGP日本グランプリ(モトGP)」を前に、オーバル(楕円(だえん))コース内の滞在型観戦席を整備する改修工事が始まった。MRMはモトGPを核として次世代型路面電車(LRT)などと連携しながら国内外から観戦者を呼び込み、沿線市町に経済効果を還元する「共創社会」を目指す考えだ。自治体も期待する取り組みを総支配人の稲葉光臣(いなばみつおみ)さん(52)に聞いた。
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モトGP開催までにオーバルの傾斜形状を生かし、オートバイが目前を走り抜けるスピード感を体感できる新しい三つの観戦席が整備される。
-2011年の東日本大震災以来、公式レースができなかったオーバルの改修工事が始まりました。
「10月のモトGPは世界の一流選手が参戦し、国内外から約9万人が観戦に訪れます。カーレース『インディジャパン』の中止を受け、今後は…
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