2016年のバングラデシュ飲食店襲撃テロで命を奪われた日本人7人は、首都ダッカの鉄道整備事業に携わっていた。イスラム過激派の凶行からの10年は「再生へ一歩一歩進んできた」(在留日本人)期間だった。