夏を甲子園の切符を懸けて、7月9日に開幕する第108回全国高校野球選手権栃木大会。出場する61校(52チーム)に実施したアンケートの回答から、各校の監督の出身高校・大学、選手時代のポジション、監督経験年数を一覧で紹介する。

 出身高校は、宇都宮南と真岡が最多タイの5人。上位はほかに大田原が4人、宇都宮東、小山、国学院栃木が各3人などとなった。

 出身大学では早稲田が6人で最も多く、白鷗が5人、宇都宮と日本体育が4人で続いた。

 監督経験年数の最長は37年。30年以上は6人、20~29年は11人いた。一方で、1~4年も24人おり、平均監督経験年数は12.5年となっている。

学校別索引

 

宇都宮