地域おこし協力隊員や、採用する市町の担当者を支援する、とちぎ地域おこし協力隊ネットワークが昨年4月に発足し、1年あまりがたった。本年度は、1年目の課題を踏まえ、現役隊員と市町職員を対象に、成功事例の視察といった研修を一層充実させていく。本県では、退任後の定住率は高い一方、隊員の数は近県に比べて少ない課題があり、隊員の活動活性化と、採用増を後押しする。
6月中旬、JR氏家駅東口で、さくら市の地域おこし協力隊が
残り:約 742文字/全文:958文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





