陸上の第97回県選手権第2日は4日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで各種目が行われ、女子800メートルは長島結衣(ながしまゆい)(真岡女高-順大)が前回大会で自身が打ち立てた大会記録を0秒58更新する2分8秒60で、7連覇を飾った。同400メートル障害は野村美月(のむらみづき)(石橋高-早大)が1分0秒56の大会新記録で初優勝した。
男子やり投げは谷川健太(たにがわけんた)(OCOSITEI)が65メートル96で10連覇を達成した。
男女の各種目6位(5000メートル、1万メートル、5000メートル競歩を除く。男子十種競技と女子七種競技、女子3000メートル障害は3位)までが8月21日から茨城県那珂市で行われる関東選手権に出場する。
女子800メートル決勝 残り400メートルでペースを上げ、優勝を決めた長島結衣(順大)。左は2位に入った妹の彩音(文星女高)=カンセキスタジアムとちぎ
圧巻のレースを展開
女子400メートル障害を1分0秒56の大会新記録で初優勝した野村美月(のむらみづき)(石橋高-早大)は…
残り:約 1630文字/全文:2121文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




