プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品最終日(5日・西那須野CC=7036ヤード、パー72)2打差でスタートした岩崎亜久竜(いわさきあぐり)が63で回り、逆転で初優勝。ツアー3勝目と1千万円を獲得した。
アウト31でトップに立ち、インでも10番から4連続を含む6バーディーを奪う圧勝だった。2打差の2位には李尚熹(イサンヒ)(韓国)、さらに1打差の3位には李圭(イギュ)ミン(韓国)。4位には前日トップの清水大成(しみずたいせい)、山本大雅(やまもとたいが)、今野大喜(いまのだいき)の3人が続いた。
栃木県勢は阿部裕樹(あべひろき)(宇都宮市出身)が64で7位に躍進。加藤輝(かとうひかる)(セブンハンドレッドC)と前田光史朗(まえだこうしろう)(下野市出身)は46位だった。(出場61選手、雨、気温22.8度、北西の風1.1メートル、観衆1531人)
岩崎亜久竜、決勝R猛チャージ
ラウンド終了後、関係者と抱き合う岩崎亜久竜(いわさきあぐり)。目には光るものがあった。2年ぶりのツアー3勝目。「今まで
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