県は15日まで、県の動くロゴマーク(モーションロゴマーク)について、3候補から一つを選んでもらう「県民投票」を実施している。インターネット投票で受け付けており、県民や県内への通勤・通学者、県外在住の本県出身者が参加できる。選ばれたロゴは、県が認知度アップなどを目的に制作する動画のエンディングなどで活用する。
県民投票を行っている動くロゴマークの最終候補
県によると、3候補はいずれも2秒ほど動き、効果音がある。一つ目は「いちご×発信モチーフ」で、ハートが大きくなり、販売量・出荷量ともに日本一を誇るイチゴを表現した。
県が「県民投票」を行っている動くロゴマークの候補
二つ目は、県ブランド推進ロゴマーク「VERY GOOD LOCALとちぎ」を強調したデザイン。
県が「県民投票」を行っている動くロゴマークの候補
三つ目は「栃木県×一体感モチーフ」で、藤の花、牛、イチゴ、温泉、次世代型路面電車(LRT)という本県を代表するアイコンが並んだ後に一つに集まり、一体感を演出している。
動くロゴマーク「県民投票」のQRコード
投票は1人1回で、県は7月下旬に結果を発表する予定。県プロモーション戦略室は「県民に愛され、栃木県を日本、世界にPRするロゴマークにしていきたい」と投票を呼びかけている。
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