銘柄「仙禽」のせんきん(さくら市)は、夏の風物詩となっている低アルコール無濾過生原酒の「仙禽 かぶとむし」新酒を発売した。
伝統的な生酛造りにより、アルコール度数は13%になっている。リンゴ酸のキラキラとした美しい酸味が特徴。キュートでほっこりした甘味が包み込み、フレッシュな酸味を持った味わいに仕上がっているという。同社は「ライムをぎゅっと搾ったかのような存在感のある味わいが口中を満たす『大人のレモンスカッシュ』になっている」とも表現している。
価格は720ミリリットルが2200円、1.8リットルが3900円。

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