第97回都市対抗野球2次予選の北関東大会は8日、茨城県の日立市池の川さくらスタジアム(市民球場)で第2代表決勝トーナメントの1回戦2試合が行われ、本県第2代表の全足利クラブ(足利市)が3-1で茨城トヨペット(水戸市)を下した。
全足利クラブは二回に新谷春翔(にいやはると)の右前適時打と宇賀神聖(うがじんせんと)の2点右前適時打で3点を先制。先発左腕斎藤康徳(さいとうやすのり)が粘り強い投球でリードを守り切った。
9日は、午前10時から同球場で行われる第1代表決定戦の準決勝で本県第1代表のエイジェック(小山市・栃木市)が日立製作所(日立市)と対戦する。全足利クラブは10日、同球場で行われる第2代表決勝トーナメントの2回戦でエイジェック-日立製作所の敗者と対戦する。
■斎藤、新谷が奮闘
茨城トヨペット(水戸市)の猛追に苦しんだ全足利クラブ。熊田圭(くまだけい)監督は
残り:約 682文字/全文:1090文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




