CIに基づくグループ統一デザインを導入、佐藤可士和氏が監修

NOK株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴 正雄、以下「NOK」)は、2026年7月9日(木)に創立85周年を迎えたことを機に、生産現場や研究拠点などで着用するワークユニフォームを約40年ぶりに刷新します。

新ユニフォームは、クリエイティブディレクターの佐藤 可士和氏(SAMURAI)監修のもと、コーポレートアイデンティティ(CI)を反映し、グループ全体で統一のデザインとしました。本年10月以降、国内事業場より順次着用を開始する予定です。今回の刷新を通じて、従業員の安全性・快適性の向上を図るとともに、グループの一体感を高めてまいります。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607092268-O5-m45ocd0o

コーポレートカラーであるソリッドネイビーを基調としたワークユニフォーム一式。 上着・パンツ、ポロシャツ、キャップ、つなぎなどのアイテムを展開。

 

NOKグループは、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発と、高品質での大量・安定生産を強みとし、「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を実践してきました。自動車をはじめとするさまざまな産業に貢献する技術・製品を通じて、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。

 

今回の刷新では、従業員がより安全かつ快適に働けるワークユニフォームの実現を目指しました。新ユニフォームの開発にあたり、「着用者の安全を守ること」「製品品質に影響を与えないこと」「機能性・快適性を高めること」の3点を優先事項として据え、国内全拠点を対象とした4,300通を超えるアンケート回答の収集や、延べ170人への対面ヒアリングにより、従業員の意見を反映しました。また、国内全生産拠点での試着会を実施し、安全品質部門による検証を重ねて、最適なアイテムおよび仕様を決定しました。さらに、CIを体現したデザインとすることで、グループとしての一体感を高めることも目指しています。

 

<新ユニフォームの特長>

・CIに基づいたシンプルかつスマートなデザイン

 佐藤 可士和氏監修のもと、作業時の安全性と利便性の最適化を図りつつ、流行や性別・年齢を問わない 

 シンプルかつスマートなデザインを採用しました。

・多様な現場に対応する仕様

 多様化する労働環境に柔軟に適応するため、パーツの仕様を細やかに決定するとともに、アイテム展開を

 拡充しました。

・優れた動作性と快適性

 スポーツパターンから生まれた立体裁断と、軽量で伸縮性・速乾性・通気性に配慮した素材を採用。暑さ

 や寒さにも対応でき、現場での動きやすさと快適さを追求しています。

 

■ユニフォーム制作体制

・デザイン監修:佐藤 可士和(SAMURAI)

・ユニフォーム制作:株式会社ユニコ

・デザイナー:岡 義英

 

■NOKグループについて

NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。