第108回全国高校野球選手権栃木大会は10日、宇都宮市の清原球場など3会場で1回戦6試合を行い、宇短大付、足工、大田原などが2回戦に進んだ。大会第3日の11日は、同球場など3球場で1回戦6試合を行う予定。
中軸の2人が大暴れ
15得点で快勝した大田原。打線で特に輝きを放ったのは3番深沢政成(ふかさわまさなり)、4番山下拓真(やましたたくま)の中軸2人だった。
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