皇室典範改正案が10日、衆院本会議で可決されたことに対し、県民からは「国民の理解が十分に深まっていないのでは」などと、批判や戸惑いの声が上がった。政府が「立法府の総意」に沿った内容と説明する中、旧宮家の養子縁組といった改正案の内容やプロセスに国民不在感が漂うことを残念がる意見も上がった。
残り:約 722文字/全文:873文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





