県中学総体は10日、今市青少年スポーツセンターほかで各競技が行われ、ホッケーは男子・東原が2年連続、女子・今市が4年連続の優勝を飾った。
ダンスは小山三が頂点。サッカーは那須、茂木など16チームが2回戦に駒を進めた。
■日本一へ「仕上がり順調」
ホッケー男子で昨年、一昨年と2年連続全国準優勝の東原が、悲願達成に向けてリーグ戦全3試合で相手を圧倒。黒子慈英(くろこじえい)主将は「暑い中で関東大会につながる良い試合ができた。順調に仕上がってきていると思う」と手応えを口にした。
ホッケー男子 東原-今市リーグ戦 第1クオーター1分、東原・黒子が先制シュートを決める=今市青少年スポーツセンター
選手たちには伝えなかったが、指導者たちは...
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