81年前の1945年7月12日、宇都宮空襲がありました。米軍の大型爆撃機B29が投下した焼夷弾は下野新聞本社にも直撃。社屋が燃えて社員が負傷し、翌13日付の下野新聞は休刊となりました。

 戦後80年となった昨年、下野新聞社は翌日に発行できなかった幻の紙面を特別紙面として復活させ掲載。県内外から多くの反響が寄せられました。

 空襲があった12日に合わせ、幻の紙面をデジタルで復刻した記事を改めてお伝えします。

◇デジタル復刻紙面 宇都宮空襲 あの日の戦禍忘れない◇