第108回全国高校野球選手権栃木大会は12日、宇都宮市の清原球場など3球場で1回戦6試合を行い、栃商、宇工などが2回戦に進んだ。
宇都宮東は、初回に4点を先制し、その後も追加点を挙げ10-3で栃木翔南・栃木農・エイジェックに七回コールド勝ちした。
栃木商は、四回に2点を先制し、八回にも2点を追加。4ー2で宇都宮南に勝利した。
宇都宮工は、2点リードで迎えた九回に1点差に迫られるもしのぎ、3ー2で宇都宮白楊に競り勝った。
矢板・黒磯南・黒羽は、初回に先制を許すも、二回に2点を挙げて逆転し、4ー1で小山高専を退けた。
大会は第5日は13日、清原球場など3球場で2回戦6試合を行う予定。
【試合結果】
矢板中央9-2黒磯(八回コールド)
宇北5-0茂木
宇東10-3栃木翔南・栃農・エイジェック(連合)(七回コールド)
栃商4ー2宇南
宇工3ー2白楊
矢板・黒磯南・黒羽4-1小山高専

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