第108回全国高校野球選手権栃木大会は12日、宇都宮市の清原球場など3球場で1回戦6試合を行い、栃商、宇工などが2回戦に進んだ。

“公立の雄”はミスで崩れる

 最後の打者となった板橋龍大郎(いたばしりゅうたろう)の打球が中堅手のグラブに収まると、ベンチ前で

下野新聞フォトサービス
掲載写真の購入はこちら。未公開カットも多数収録