夏を彩るハイビスカスの出荷が宇都宮市徳次郎町の竹原園芸で最盛期を迎えている。
色鮮やかな大輪の花を次々に咲かせるハイビスカス
同園では、ビニールハウス6棟で25品種約4万鉢を栽培。赤やオレンジ、黄色といった原色の鮮やかな大輪を咲かせ、南国情緒を醸し出している。
今年は5月上旬に出荷が始まった。市場を通じて全国に出荷、県内のホームセンターにも卸している。
13日は朝から従業員10人が花摘みやラベル付けなどの出荷準備作業に汗を流した。同園の竹原龍太朗(たけはらりゅうたろう)さん(40)は「梅雨らしい気候続きで開花は緩やかだが、株は元気な状態。直射日光を避け、水と置き肥を惜しみなくあげると長持ちする」と話していた。
色鮮やかな大輪の花を次々に咲かせるハイビスカス=13日午前9時35分、宇都宮市徳次郎町
全文383文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




