【ニューヨーク共同】週明け13日の米原油先物相場は3営業日ぶりに大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前週末比6・73ドル高の1バレル=78・14ドルで取引を終えた。終値として約1カ月ぶりの高値を付けた。