グローバル5拠点で安定品質を支える品質マネジメントが評価
NOK株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴 正雄、以下「NOK」)は、ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、代表取締役社長:設楽 元文、以下「ヤマハ発動機」)主催の「2026 YAMAHA Global Suppliers Conference」において、2025年度の「Global Award品質優秀賞」を受賞いたしました。
NOKは今回、グローバル5拠点で安定した品質を実現する品質マネジメントが評価され、4度目の受賞となりました。NOKは今後も、グローバルでの品質マネジメントを強化し、さらなる品質向上に取り組んでまいります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607132463-O6-SjJ2ctE6】
【受賞の盾】
受賞企業に贈られる表彰楯には、ヤマハ発動機の調達本部方針を表現した
モチーフとして、信頼と希望を表すあやめ、発展と末広がりを表す青海波が
デザインされています。
■受賞背景となるNOKの品質マネジメント
NOKでは、グローバル各拠点において、映像機器やデジタルツールを活用した品質マネジメントを推進しています。熟練技能の可視化や教育の仕組み化、設備停止時の原因分析など、各拠点の課題に即した改善活動を継続することで、安定した品質の実現につなげています。
●映像機器を活用した可視化と改善
・作業者目線の映像を分析して熟練技能の「勘とコツ」を可視化・標準化し、確実な技能伝承を推進。
・視点映像から現場の「やりづらい作業」を的確に抽出し、適切な作業手順や環境へ改善。
・設備の一時停止時は録画映像で直前の状況を確認し、トラブルの真因を明確化。
●デジタルツールを用いた教育の仕組み化と現場に密着した点検
・現場のタブレットによる反復教育の仕組みを構築し、知識とスキルの定着(標準化)を図る。
・品質管理者の密着点検により、小さな異常を早期に発見し、迅速な改善で品質水準を底上げ。
■NOK株式会社について
NOK グループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。
NOK、ヤマハ発動機「Global Award品質優秀賞」を受賞
NOK株式会社
7/14 13:00
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