総合賞は大塚製薬株式会社

2026年7月15日
株式会社 電 通

 
 
 
 
 第79回広告電通賞の総合賞に、大塚製薬株式会社が選出されました。総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果を挙げた広告主に贈られる賞であり、同社は、通算3回目の総合賞受賞となります。今回は「プリント広告」「フィルム広告」の2部門での最高賞と、2つの金賞、7つの銀賞を受賞しました。



総合賞の大塚製薬株式会社が受賞した最高賞 2 点

 

ポカリスエット「つば裏言葉」

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607082224-O2-Xv6G79zx

プリント広告 最高賞

 

カロリーメイト「いちばんの味方」篇

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607082224-O3-39uAHQBd

 フィルム広告 最高賞

 

■ 第79回広告電通賞の選考について

 応募総数は1345作品。選考対象は、2025年4月から2026年3月(「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」の2部門は2025年3月から2026年3月)までに実施された広告コミュニケーション作品です。広告コミュニケーションの多様化を反映し、長年のコミュニケーション資産を生かしながら人の心に寄り添うメッセージ性の高い事例から、最新技術を駆使しイノベーティブな体験を設計した事例まで、多くの作品が全国から応募されました。

 

 選考ではまず、「プリント広告」「オーディオ広告」「フィルム広告」「OOH広告」「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」「イノベーティブ・アプローチ」の計7部門における最高賞・金賞・銀賞と、名古屋・九州・北海道3地区の地区広告賞・準地区広告賞、さらにSDGs特別賞・SDGs特別賞優秀賞が選出されました。続いて、「For Influence」「 For Continuation 」「For Good」の3視点から、その年を代表し未来へ向けて顕彰すべきであると推薦があった場合にのみ正副委員長が承認する特別賞が選出されました。最後に、最高賞・金賞・銀賞の受賞結果から総合賞が選出され、これにより全ての入賞作品64点が決定しました。入賞結果の詳細は、本リリース下部の関連資料「第79回広告電通賞入賞一覧表」をご参照ください。

 

 ■  第79回広告電通賞贈賞式

贈賞式の概要は次のとおりです。

<贈賞式概要>

タイトル:第79回 広告電通賞贈賞式

日  時:2026年9月15日(火)15:00開始

場  所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

※オンライン中継を予定(YouTubeにて限定公開)

 

 ■  総合賞・最高賞・特別賞の広告主一覧

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202607082224/_prw_PT1fl_O1K07YX5.png

 

 ■  広告電通賞について

 広告電通賞は、1947(昭和22)年12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞で、「広告電通賞審議会」によって運営されています。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指しています。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人で構成される選考委員によって行われます。

 

 

 ■  関連資料

第79回広告電通賞入賞一覧表.pdf

 

                                              以上