第108回全国高校野球選手権栃木大会は15日、宇都宮市の清原球場など2球場で2回戦4試合を行い、国学院栃木、宇都宮東、宇都宮工、栃木商が3回戦に進んだ。
シード国学院栃木は、初回に先制を許したが、三回に2点、四回に3点などと順調に得点を重ね、9-3で矢板中央を退けた。
宇都宮東は小山南と対戦。同点で迎えた六回に2点を奪い、九回裏に1点を返されたが4-3で逃げ切った。宇東が夏の3回戦に進出するのは2008年以来となる。
宇都宮工は、七回までに1-1と競り合ったものの、八回に2点、九回に1点を追加し、4-1で前回王者の青藍泰斗を下した。
栃木商は、初回に先制されたが、四回に5点を挙げ、以降毎回得点を重ねて矢板・黒磯南・黒羽の連合チームに10-3で七回コールド勝ちした。
大会は第8日は18日、清原球場など2球場で3回戦4試合を行う予定。
【試合結果】
国学栃木9-3矢板中央
宇東4-3小山南
宇工4-1青藍泰斗
栃商10-3矢板・黒磯南・黒羽(連合)(七回コールド)

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