2024年の衆院選直前、選挙区内の祭りに参加した団体に計25万円を寄付したとして公選法違反罪に問われた元自民党衆院議員亀岡偉民被告(70)の公判が15日、福島地裁であり、検察側は罰金50万円を求刑した。被告は無罪を主張している。