【小山】市民の防災意識と災害対応力の向上を図るため、市消防本部は15日までに、拡張現実(AR)と仮想現実(VR)技術を活用して災害を疑似体験できる機器を導入した。ゴーグルを装着することで目の前の風景の中に火災や浸水の映像が映し出されたり、仮想空間で大地震を体験できたりする。約460万円かけて計8台購入し、自主防災会が実施する防災訓練や防火・防災イベントなどで活用する。
残り:約 541文字/全文:733文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





