県青少年育成県民会議が16日に公表した闇バイトに関する意識調査では、回答した県内の高校2年生7987人のうち、72%(5684人)が闇バイトを通じて犯罪に関わる可能性について不安を感じていた。匿名・流動型犯罪グループ(匿流)は交流サイト(SNS)や人づてを利用して、巧妙に未成年を捨て駒とする。回答した生徒からは「知らないうちに犯罪者となってしまう」「ちゃんと断ることができるか」と不安の声が相次いで上がった。

 調査結果によると、