少年4人が実行役として逮捕された上三川強盗殺人事件は7月14日で発生から2カ月。少年たちはなぜ闇バイトに加担し、捨て駒に落ちていくのか。さくら市の喜連川少年院では現在の在院者約80人のうち、十数人が闇バイトを通じて犯罪に関わっていた。肉声から実像に迫る。⇒連載へのご意見、関連する体験エピソードはこちらから
母の再婚相手の義父とは血がつながっていない。19歳の少年にとってはどこか信頼できず、距離を置いていた。昨秋、率直な思いをぶつけられた。「どうして頼ってくれなかったんだ。親は頼るのが当たり前なんだ」
残り:約 872文字/全文:1139文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





