長年停滞してきたJR宇都宮駅西口地区の再開発に、動きが出始めた。今後事業化予定の6街区のうち1街区で準備組合が発足、もう1街区で立ち上げの動きがある。駅東口の大規模開発事業が進む中、「取り残される」との危機感が背景にある。次世代型路面電車(LRT)が駅西に延伸されると近接地を通るため、市と連携し「県都の玄関口」の再開発を目指す。
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