【大田原】市内への移住を考えている人を対象に、市特産のトウガラシ「栃木三鷹」の収穫体験と移住者宅などの見学会が11月9、10の両日、市内で開かれる。

 地域の魅力に触れながら「日本一のトウガラシ生産地」という特色を知ってもらおうと、市が主催。NPO法人「ふるさと回帰支援センター」が共催し、同法人「やってみっぺよ大田原未来塾」が実施する。

 初日は農家でトウガラシ収穫を体験し、おにぎりや野菜を味わった後、移住希望者の体験宿泊施設「悠友庵(ゆうゆうあん)」や先輩移住者宅を見学する。2日目は市内の商業施設や公共施設などを回り、道の駅那須与一の郷でショッピングを楽しむ。

 1泊2日食事付きで大人2千円、子供1千円。定員20人。31日までに申し込む。(問)市移住・定住サポートセンター0287・46・5102。