【那珂川】
 アユ釣りはまだまだと気合を入れるファンもいて、もうしばらくアユ熱は続きそうだ。若いアユもいて10匹が目標。那珂川町の広瀬周辺や支流の箒川が狙いだ。

【塩原温泉・箒川】
 キャッチ&リリースエリアで9日、ニジマス400キロの放流予定。渓流釣りが禁漁になっても自然の川で釣りができることから、紅葉シーズンを迎えるこれから人気はさらに高まるだろう。

【中禅寺湖】
 ワカサギ釣りは好転の傾向にあるようだ。時間帯で回遊も多くなっていて、中型から大型も交じるようになった。100~300匹の釣果も。

【東古屋湖】
 ワカサギは水深6~7メートルで魚群探知機に魚影が映る。ただ、食いが渋く小針に赤虫使用が効果的だ。

【渡良瀬遊水地】
 外堀の東谷中橋付近でコブナやモツゴ、タモロコなど小魚のアタリが楽しめる。また、近くを流れる与良川もコブナの魚影だ。

【なら山沼漁場】
 台風による風雨の中、1日オープンしたルアーフライ専用の管理釣り場は約100人のルアーファンの熱気に包まれた。今シーズンもさらにエスカレートしそうな勢いだ。

【鬼怒川フィッシングエリア(鬼怒川漁協直営)】
 9日リニューアルオープン。例年行われていルアーメーカーのイベントは新型コロナ感染予防の観点から取りやめ、静かに開幕するもよう。

【茨城県・霞ケ浦】
 夏がシーズンのテナガエビがまだ釣れていて、タナゴやコブナ釣りと合わせて楽しめる。

 ※予定は変更になることがあります。