拡大する 9回、サヨナラ本塁打を浴び、グラウンドにうずくまる磯(手前中央)に寄り添う作新ナイン 怒涛(どとう)の追い上げで4点差を追い付いた直後の九回裏。作新学院の3番手磯圭太(いそけいた)の投じた67球目が快音を残し、左翼席中段で弾んだ。 「自分の1球でチームの夏が終わった」。ぼうぜんと白球の行方を見送り、マウンド上で膝から崩れ落ちた。 残り:約 633文字/全文:766文字 この記事は会員限定記事です 「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。 今すぐ会員登録して記事を読む ライトプランに登録する(キャリア課金で登録) 登録済みの方はこちら 愛読者プラン・フルプラン・スタンダードプランの方 ログインする ライトプランの方 しもつけIDでログイン