江戸村の社員として勤務しながら稽古に励むノ・マイケルさん

 

 2026年は午年。馬は「前進」「飛躍」といった力強いイメージがあるほか、農耕や運搬、祭事など古くから人々の生活に深く関わってきた動物でもある。県内の馬にちなんだ施設、旧跡、行事や、馬に携わる人々などを紹介する。

 

 オーストラリア・メルボルン出身、日光市在住のノ・マイケルさん(43)は勤務先のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」(同市柄倉)や、近隣の日光馬事センター(同市所野)で、飼育馬の体調管理や調教などを行う。