教育環境の向上や避難所活用時の機能強化を目指し、県教委は2026年度から、県立学校の体育館へのエアコン整備を順次進める方針を固めた。35年度までに全校に整備する方針で、26年度県予算に整備費用を盛り込む方向で調整している。気候変動で猛暑の影響が深刻化する中、県教委は普通教室からエアコン設置を進めていたが、県議会からは体育館への早期設置を求める声が上がっていた。
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