歯の健康を守るため25年前からフッ化物洗口に取り組む静和小

歯の健康を守る取り組みで最高賞を受賞した静和小の柿沼校長(右)と渡辺養護教諭

歯の健康を守るため25年前からフッ化物洗口に取り組む静和小 歯の健康を守る取り組みで最高賞を受賞した静和小の柿沼校長(右)と渡辺養護教諭

 【栃木】本年度の全日本学校歯科保健優良校表彰で、静和小が全国から応募のあった104校の中で最高賞となる優秀賞(文部科学大臣賞)に選ばれた。25年前から続ける週1回のフッ化物洗口や保護者への講話など、学校と家庭、学校歯科医が一丸となった取り組みが評価された。同校は県平均と比べて児童に虫歯が少ない実績もあり、養護教諭の渡辺典子(わたなべのりこ)さん(59)は「歯は全ての健康につながる。受賞を励みに今後も活動を続けたい」と話す。