栃木県塩谷町の塩谷中は8日、校則を見直し、同日から通学時の靴や靴下などの色を原則自由とすると発表した。生徒会が中心となって校則改定を訴え、昨年末に町役場議場で開いた模擬議会で校則改定の影響を懸念する教員からの質問に堂々と答弁。学校側は職員会議で協議し、根本一明(ねもとかずあき)校長が生徒会側の意見を受け入れることを決めた。約1年半にわたり、生徒と教職員が真摯(しんし)に議論を重ねた成果が形となった。
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