既存の地域資源を生かした新たな観光ルートの構築を目指す那珂川町や町観光協会は、馬頭地区中心部に位置し、中世に宇都宮氏の支族の武茂(むも)氏が居城とした県指定史跡「武茂城」に可能性を見いだしている。1200年代後半の築城とされ、700年以上が経過した今も土塁などの遺構が良好な状態で残る。当時の様子が想像しやすいと、これまでのモニターツアーでも好評だった。同協会は通年での観光誘客につなげるため、ハード、ソフト両面から魅力の磨き上げに取り組む考えだ。
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