栃木県立中高一貫校の宇都宮東、佐野、矢板東の3高付属中の適性検査などが10日、各校で行われた。3校の総受検者数は前年比99人減の592人。倍率は宇都宮東が2・76倍(前年3・31倍)、佐野が1・79倍(同2・12倍)、矢板東が1・63倍(同1・71倍)だった。県教委によると、宇都宮東、佐野は開校以来最も低い倍率で、矢板東も過去2番目に低かった。
県教委高校教育課によると、3校で受検が始まった2012年度選考以来、総受検者数は最も少ない。
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