【那珂川】本年度に着任した町地域おこし協力隊員の大倉由紀子(おおくらゆきこ)さん(48)が、竹の有効活用に取り組んでいる。強い繁殖力や早い成長速度から管理が難しく「厄介者」とされることもある竹。面積の約6割が森林の町にとって、竹林の整備は重要課題だ。大倉さんは土壌改良に使う「竹チップ」作製のイベントなどを展開しており、「町の基幹産業は農林業。身近な地域資源を循環させる仕組みを根付かせていきたい」と意気込む。
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