整然と並んだ杉並木を通り抜けると、白い壁がまぶしい洋館が姿を現しました。どこを撮影しても絵になるフォトジェニックな建築を堪能してきました。
ドイツ公使や外務大臣を歴任した山口県出身の子爵青木周蔵(あおきしゅうぞう)は1881年、那須野ケ原に大農場を開設しました。その農場内に別荘として88年に建築されたのが那須別邸でした。以降増築を重ねたのち、1909年の大規模工事を経て、ほぼ現在の形になりました。寝室や食堂、応接室、主人室など24もの居室があります。
白い壁が特徴の旧青木家那須別邸。当時の建物を復元、改修して建てられた
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