自転車で通学する県内高校生らのヘルメット着用率を向上させようと、県教委は21日までに、全県立校79校で2026年度からヘルメット着用を自転車通学の許可条件に加えることを決めた。23年4月施行の改正道交法で着用が努力義務となったが、県立高生徒らの着用率は10%台に低迷しており、生徒の自転車事故が絶えないことから条件化に踏み切った。既に許可条件にしている高校では着用率向上につながっているという。
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