【茂木】県子ども観光大使実行委員会による同大使育成講座「めざせ!県子ども観光大使2025 茂木町教室」が18日、木幡の昭和ふるさと村で開かれ、県内の小学生11人がそば打ちや絵はがき作りなどを楽しんだ。
講座は地域の良さを学び、その魅力を発信できる子どもたちの育成などを目的に2012年度から行われている。年間で約20回ある講座のうち、3回以上受講すると大使に認定される。昨年度までに延べ739人が認定書を手にした。
「そば打ちを体験しよう!」と銘打たれた今回の講座では、子どもたちが歴史ある木造校舎の教室でふるさと村スタッフの指導を受けながらそば打ちを学んだ。その後、簡単な検定試験を行い、町の観光を発信する絵はがきを作成した。
昨年度から養成講座に参加する足利市けやき小6年中山結華(なかやまゆいか)さん(12)は「そば粉を混ぜるところが大変だった。家に帰ってからそばを食べるのが楽しみ」と話していた。
本年度は全18回の講座を予定し今回が15回目。子どもたちは25日に足利市で論語、2月8日に真岡市でイチゴを学び、22日に認定書を受け取る。
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