2月8日投開票される第51回衆院選の栃木1区では、計6人が立候補を届け出た。下野新聞デジタルでは、各候補者が第一声で訴えた政策や主張を、下野新聞社が提供する生成人工知能(AI)サービス「下野新聞生成AI」で分析。重要な言葉を視覚的に示した「ワードクラウド」にまとめた。届け出順に紹介する。

【栃木5区】足利市、栃木市、佐野市

■栃木5区候補者4人の第一声を紹介

自民党前職・茂木敏充氏(70)

 

 自民党前職の茂木敏充氏(70)は選挙戦の第一声で、外相などを歴任した豊富な「経験」を強調。「経済」再生と「安全保障」を柱に、力強い「外交」や物価対策などの「政策」を確実に「進める」と主張。政権担当能力の高さをアピールした。

国民民主党新人の寺田和史氏(47)

 

 国民民主党新人の寺田和史氏(46)は選挙戦の第一声で、手取りを増やす「経済」政策に加え、「推す」文化(推し活)による地域活性化を提唱。「温かい」コミュニティと「日本」の再生を掲げ、政治が「変わる」実感を皆様の手でと訴えた。

共産党新人・岡村恵子氏(72)

 

 共産党新人の岡村恵子氏(72)は選挙戦の第一声で、裏金事件や統一教会「問題」で「自民党」を厳しく批判。「共産党」躍進による政治改革を訴えた。消費税「減税」や「平和」外交を掲げ、対決姿勢を鮮明にした。

参政党新人・宮本陽介氏(38)

 

 参政党新人の宮本陽介氏(38)は選挙戦の第一声で、「参政」党のボランティア「活動」を強調。「本気」で「日本」を変えると訴えた。「子供」の未来のために国民自身が政治を「考える」重要性を説き、政治参加を呼びかけた。

(上から届け出順)