年が明けたかと思えば、もう2月。2月3日の節分を前に、下野新聞社は節分に関するアンケートを実施し、地域や家庭の習慣などを尋ねた。後編では、節分に近い「初午(はつうま)」にちなんだ栃木県の郷土食しもつかれについて取り上げる。下野新聞社が提供する生成人工知能(AI)サービス「下野新聞生成AI」を用いて、重要な言葉を視覚的に示す「ワードクラウド」を制作。しもつかれに関するイメージも見える化した。
■ ■
アンケートは下野新聞のLINEアカウント「とちぽ」で1月15~28日に実施し、県内外に暮らす10代以下から70代以上までの男女837人から回答を得た。
初午は2月に入って最初に迎える「午の日」を指す。栃木県では初午に合わせて「しもつかれ」をつくる風習がある。
残り:約 964文字/全文:1314文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




