【壬生】「第37回みぶっ子カルタとり大会」が1日、本丸1丁目の城址(じょうし)公園ホールで開かれ、町内の小学生39人が参加した。
言葉や文化に触れて学びを得てもらうことを目的に、町内各小学校の保護者代表らでつくる「町子ども会育成会連絡協議会」と町教委が毎年開催。町内の中高生ボランティアも記録係や読み手として協力した。
町の歴史や名所を題材とする「壬生町カルタ」などを使い、低・中・高学年の3部門に分かれて試合が行われ、取り札を囲んで子どもたちが熱戦を繰り広げた。
壬生小4年永岡優芽(ながおかゆめ)さん(10)は「練習して本番に挑んだ。緊張したがまあまあの出来です」と笑顔で話した。
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