大賞に輝いた「雄」(左から2、3人目)と「道の駅伊王野」(同5、6人目)の代表者ら=6日午後2時15分、県公館、森田大地撮影

 先進的な農業経営や農村地域の活性化などに取り組む団体や個人を表彰する第7回県農業大賞(県、JA栃木中央会、下野新聞社共催)の表彰式が6日、県公館で行われた。

 大賞に選ばれた農業経営の部の「雄(ゆう)」(真岡市、猪野雄介(いのゆうすけ)代表取締役)、農村活性化の部の「道の駅東山道伊王野」(那須町、橋本光生(はしもとみつお)代表取締役)ら受賞者に表彰状が贈られた。

 雄と道の駅東山道伊王野はそれぞれ、スマート農業の積極的な導入、地元産野菜の安定的な販売などが高く評価された。