宇都宮地方気象台は8日午前4時26分、大雪に関する栃木県気象情報を発表した。県内では8日昼前にかけ大雪となる所がある見込み。大雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、電線や樹木への着雪、なだれにも注意するよう呼びかけている。
ビニールハウスの倒壊にも注意を呼びかけている。
気象台によると、8日午前4時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)は、奥日光中禅寺湖畔26センチ、日光市土呂部25センチ、宇都宮11センチ、那須高原9センチ。
8日午前4時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)は、奥日光中禅寺湖畔26センチ、宇都宮11センチ、日光市土呂部5センチ、那須高原2センチ。
8日午前6時から9日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、 北部山地20センチ、北部平地3センチ、南部山地・平地とも5センチ。
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